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三重ログ

三重県の観光、グルメ、イベントなどの魅力を伝えるブログです。

Zを『津』と読ませる野望。

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あなたにおはようございます!

朝2時作家の十六夜ヒロと2時に起きて眠れへんなぁ、のアルカネットです。

 

三重県津市の津駅はギネスワールドレコーズで『世界一発音の短い駅名』として記録されている。

しかし、それだけでは満足せぇかったんやに。

何と、"Z"一文字で、『津』と発音させようと目論んだ時期があった。

かなり強引すぎるに〜。

これが叶えば、『世界で一番短い地名』になるはずだった。

これがなんでくじかれたん?

外国人からクレームがついたんだ。"z"だけでは津と発音できないと。

外国人からのクレームがついたら、世界一の野望も潰えたやん。

 

ところがだ、ギネスには"Z"が認められなくても世界中に認知されているのだよ。

2番目に短い地名(文字)はフランスの"Y"(イー)、ノルウェーの"Å"(オー)と2発音なのに対し、三重県津市の"Tsu"(津)は"Z"の子音発音やに。

実際には、スペルこそは長くなったが、ギネスレコードには『世界一発音の短い地名』として認定された。

まぁ、これがうちらの方言のままやと『津ぅ』になってしまうからヒヤヒヤもんやわ。

 

Zが実際に、1994年から1995年に登録しようとする動きがあったんだ。

それがさっきの『外国人からのクレーム』がついて挫折した話やに。青年会議所も頑張ったんやけどなぁ。

 

この名残が地元ケーブルテレビの『株式会社ZTV』だ。このケーブルテレビ会社は津市を中心にカバーしている。

 

それじゃ、本文行ってみようかな?

Zは『ファイナルレター』!

僕がまだテレビを持っていて、ケーブルテレビの契約を結んでいた時に、アニメチャンネル『アニマックス』で『ドラゴンボールZ』の再放送をしていた時、ちょうど番組上のラスボス『魔人ブゥ』の襲撃を受けていた頃だった。

 

そこで魔人ブゥの襲撃をリポートしていたテレビカメラに『ZTV』と書かれていたんだ。

 

あっちは『ドラゴンボールZ』のZにかけたものだったが、まさかの偶然に笑えてしまった。(笑)

 

さて、このZだが、津駅では2014年から2016年にかけて再登録に燃えた時期があったそうだ。

 

それは残念ながら再び見送られたが、『一筆書きができる地名』として深く認知されており、津駅の栄光や津市の栄光は輝いている。

 

三重弁では『津ぅ』と発音。

僕は三重県津市民でがあるがゆえに、津と発音する時に、ついつい『津ぅ』と発音してしまう。

 

DMM英会話でセルビア人英語講師相手に自分の住んでいる地名を紹介する時に、"What? Twocity's?"と通じなかったが、日本語の方言が入ると困惑したそうですね。"I live Near Suzuka City"でやっと通じた模様です。(鈴鹿はモーターレースの聖地、鈴鹿サーキットの所在地。)

 

英語でやりとりをする時に、日本人ってつくづく英語が下手だということを思い知らされた。(僕の英語発音が特にね?)

 

よくうなぎ屋さんなどでも、『津ぅのうなぎは日本一』などと紹介される。

隠れた事実だが、日本一のうなぎ消費量を誇るのは三重県津市なのだ。(逆に生産量日本一は鹿児島県。)

 

おそらく、津を『津ぅ』と発音するのは、生粋の三重県民、いや津市民だけなのかもしれない。

 

なんだかんだ言ったって、『津ぅ』は世界一発音の短い地名。

イオンシネマなどでは明らかに『津』と発音します。(短く切っている。)

津を『津ぅ』と発音するには、年配者か感情の高ぶった津市民だけなのでしょうね。

 

津市には、まだまだ紹介しきれない部分もありますので、徐々に紹介して行きたいと思います。

 

三重ログに寄せる期待。

Twitter調べで、現在『三重ログ』に寄せる期待は、グルメが圧倒的に多いですね?

さすが、風光明媚なグルメ県だけあって、食文化に対する期待の大きさには驚くばかりですが、流石に無名のブログにグルメ記事は厳しいものがあります。

(メインブログの収入は雑記ゆえに微々たるものです。)

 

現在、GoogleAdSense審査中につき、準備を進めておりますので、もうしばらくお待ちいただけるように願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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