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三重ログ

十六夜ヒロとアルカネットが三重県の魅力を伝えるブログ。

伊賀流忍者博物館の忍者屋敷

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あなたにおはようございます!

朝4時作家の十六夜ヒロと伊賀流忍者が世界に羽ばたくと嬉しいアルカネットです。

 

表紙の写真は伊賀流忍者博物館の入り口前にあるのは、伊賀市の公認萌えキャラ『伊賀嵐(いがらし)マイ』ちゃんです。

可愛いですね?(笑)

 

Twitterでも大活躍されていますので、是非ともフォローしてくださいね。

twitter.com

 

うちもマイちゃんに負けないように頑張らなくては。

君が機関銃を持つとロクなことがないから止めた方がいいぞ。

そんなことゆうたら、蜂の巣にするで!

 

今回の『三重ログ』は伊賀流忍者博物館忍者屋敷をお送りします。

忍者屋敷には仕掛けがいっぱいやに。

実際に映画『レッド・ブレイド』などで撮影された場所として有名だ。

 

伊賀市は名古屋よりも、大阪の方が近いんやけど、山奥にあるだけあって文化遺産もしっかり残ってるんやに。

伊賀流忍者博物館には、忍者屋敷、忍者ショー実演所、忍術体験館、忍者伝承館の4つのエリアがある。

忍者ショーの伊賀流忍者特殊軍団『阿修羅』さんは、犯罪に悪用される恐れがあるために撮影・録画が禁止されているんやに。

そのうちの一つ、忍者屋敷を紹介する。

 

阿修羅さんのプロモーション映像も忍者屋敷で撮影されたんやに。

伊賀流忍者博物館のWEBサイトはこちらです。

博物館のWEBサイトではくノ一(女忍者)さんが屋敷内を案内すると書いてあるが、うちらが行った時は、新人の男性忍者さんが案内してくれたんやに。

 

igaashura.wixsite.com

 

それでは、本文行ってみようか!

忍者屋敷の中はこうなっている!

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まずはどんでん返し。これはかなり有名で、急展開を意味する単語として受け継がれている。

忍者が壁に素早く隠れる壁で、急に展開して隠れることができる。

もちろん敵が知っていても、さらに隠れることができるので、姿を消すことができるし、敵が振りかえった際に意表をついて襲うこともできる。

 

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隠し階段があって、そこから急に駆け上がることができて、急に逃げたり、常に敵の動向を見張ることができた。

(左から3番目の天井近くから、赤忍者が覗き込んでいる。)

実際に駆け上がると階段が抜けてしまうので、実演はなかった。

 

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隠し戸の案内。壁にあいた穴を通って急速に逃げることができた。

また急な段差があるために、敵の侍がつまづいて転ぶことも計画通り。(忍者は慣れているので、転ぶことがない。)

 

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こちらにも隠し戸がある。さっきのどんでん返しと違って、軸が違う位置にあるため、隠れ方が違う。

 

隠し通路にもつながっている。急な移動には驚くばかりだ。

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左から右の壁に急移動できる。これで敵の意表をつくことができる。

 

隠し通路はスリル満点だ。

 

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障子とひさしに鍵がついており、床下には隠し財産を置くことができた。武器や薬、密書などをツボに隠すことができた。

 

敵は当然これに気がつかない。

 

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障子を動かすと鍵がかかり、普通の手段では開けることができない。

まるでパズルを解くように開けることができる。

 

そして、鍵は見た目にもわからない。

 

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床を蹴落とすと、仕込み刀が飛び出るようになっている。急に襲われても安心して反撃ができた。

 

もちろん、慣れないと刀を取り出すことができず、修練が必要だ。

 

伊賀忍者特殊軍団『阿修羅』さんが撮影・録画を禁じる理由。

伊賀忍者特殊軍団『阿修羅』さんの忍者ショーは別料金で楽しめる。

ここで使われた武器は全てが本物で、居合斬りなどで使われる刀は真剣です。

 

畳巻きの太さは人間の首と同じ太さ。首を切らせたら確実に相手を絶命させることができる。

 

ウィザードリィのような世界観が実際に見られるのである。

〇〇はくびをはねられた!( XXX was headed!)

 

 一見、棒のように見えるものも立派な手裏剣として使えるし、毒を盛った吹き矢を使えば音もなく、相手を絶命できた。

 

特に書くことがためらわれるのが『流星』という武器だが、これは広告主の都合上詳しく書くことができないので、子供が泣くとだけ書いておこう。

詳しく知りたい方は、僕のTwitterにDMで聞くか、直接、この目で見て欲しい。

これでも威力はかなり減らしている方だ。

 

サイや鎖鎌などの、武術も堪能できた。

普段は鎌で農作業をしているのだが、いざ襲われてもいいように、腕に鎖を巻いていた。鎖を相手の刀を持った腕にからめとる事で、動きを封じて、とどめを刺すといった具合だ。

 

サイを使って、刀を封じ込むことができれば、へし折ることだってできる。

 

刀や手裏剣ばかりが、忍術ではないのです。

 

阿修羅さんが、撮影・録画を禁じたのは、犯罪などで悪用される恐れがあったために、記録をとって欲しくなかったのであろう。

(特に『流星』は危険なものである。)

 

最後に。(あとがきにかえて。)

 

忍者は最強の民兵だとは羅威堂さんの記事でも書いたのですが、服部半蔵自身は戦国武将としても有力であったし、忍者は後に江戸幕府開設後は、御庭番として要人警護に当たっていたとも言われる。

 

そして、捕縛術は現在の警察の機動隊の逮捕術として生かされている。

サバイバル訓練は、自衛隊のレンジャー訓練の元となっている。

 

忍者の修行は現代でも脈々と受け継がれている。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それでは、三重で逢いましょう!