page contents

三重ログ

三重県の観光、グルメ、イベントなどの魅力を伝えるブログです。

伊勢市のゲストハウス『ユメビトハウス』

f:id:einhander1341:20181222112843j:plain

みなさま、はじめまして。

雑記ブログ『つらい時こそ笑顔で。』を展開している朝4時作家の十六夜ヒロです。

そして、アシスタントを務めるのがメイドさんアルカネット

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

三重特化ブログが生まれたやん。ついにやったね?あとはアドセンスが通るのを待つだけやん。

まぁ、慌てるなよ。三重県特化ブログをやる以上は慎重にやらないとな。

このブログは三重の観光や史跡、グルメなどを扱うんやに。

 

今回第一号の記事を書くのは、三重県伊勢市のゲストハウス『ユメビトハウス』だ。

ゲストハウスだけあって、アットホームな雰囲気がウリなんやに。

値段もリーズナブルで、1泊2,500円(前後)だ。

 

前後ってなんかあったん?

これは夕食会に参加したりすると材料費代や寝具のクリーニング代がかさむので、少しお金を持っておいたほうがいい。

 

泊まった期日は、2018年11月30日金曜日。この日のお客さんはわずか数人やに。

その次の12月1日はかなり多かったと聞く。理由はお伊勢さんマラソン本大会があるためだ。

お伊勢さんマラソン前哨戦の6kmウォーキングに参加するために、泊まったんや。

 

夕食会に参加したもう一人の女子大生は、赤福餅の朔日餅(ついたちもち)を買いに泊まったそうだ。

赤福餅さんは、1月を除いた一日にいつもとはちょっと違うお餅を売ってくれるんやに。

12月の朔日餅は雪餅だ。白が特徴的な美味しそうな餅だ。

伊勢市駅など、伊勢各所で送迎バスが出ていて、伊勢神宮(内宮)前にある、おかげ横丁赤福本店では深夜から長い行列ができるんやに。

僕はいいかな?(行列が苦手なので)(笑)

 

それでは、本文に行ってみよう。

 

ゲストハウス『ユメビトハウス』

f:id:einhander1341:20181222115144j:plain

近鉄伊勢市駅から降りて10分の距離がある。

最初は目印がないから、地図を用意しておくがいいだろう。今の世だったらスマホがあればなんとかなる。

 

伊勢市の中を散策すること数分、コンビニエンスストアも若干あるので、そこへ立ち寄っておやつを買ったりもしたが、ゴミ箱がないのでそのまま持ち帰った。

 

場所は三重県伊勢市大世古2丁目2-18でユメビトハウスには、2箇所あって、それぞれI、IIとある。


楽天トラベルでも宿泊は可能なので、ぜひ予約を確認して欲しい。

電話は080-3529-9788 (9:00~21:00)

 

運が良ければ、白猫のアルちゃんに会えるだろう。

(僕は残念ながら、アルちゃんには出会えなかった。)

 

f:id:einhander1341:20181222112843j:plain

今回はユメビトハウスIに泊まった。

地味な商店街の一角にそれがあった。

 

2階には木製のベットが垣間見える。

1階の交流スペースに受付管理人さんがいて、宿泊者カードを書き込んだら、宿のルールを教えられた。

 

寝具のクリーニング代は150円別途かかるのだそうだ。これを払うと、シーツと枕カバーがついてくる。快適なことこの上ないので、ぜひ払っておこう。

 

Wi-fiも飛んでいるので、Wi-fiの接続を確認したら設定をしておこう。

(僕は寝る直前になってそれに気がついたというお間抜けなことをしてしまった。)

 

交流スペースには多数の漫画本と、レトロゲーム機がテーブルがわりに鎮座していた。

f:id:einhander1341:20181222120744j:plain

 

懐かしのぷよぷよ通だ。上海などパズルゲームがあったのだが、流石にやろうという気が起きなかった。(笑)

 

これがお食事会のテーブルとなった。

 

そして、近所から信号を渡った先に、セブンイレブンと銭湯がある。

一応シャワー室もあるのだが、フロントの接待時間外の入浴が不能な為、お金がかかるが、銭湯の利用をお勧めしたい。

 

お食事会はこんな感じだった。

当日のお食事会はおでんとサラダだった。

f:id:einhander1341:20181222121156j:plain

 

f:id:einhander1341:20181222121240j:plain

 

宿泊客と材料費のお金しか取らないので、かなりリーズナブルだ。

今回のおでん代は400円だった。ごちそうさまでした。

 

柚子胡椒が特に良かった。

 

宿泊客が多ければ、もっと楽しかったであろう。

もちろん、お食事会を断ることだってできる。(当日申告制)

 

その時には、近所の居酒屋などで食事をとることが出来る。

 

調理や食器の用意などはお互い協力しあってやらなければならない。

そこがまた楽しい。

 

泊まってみたらこんな感じ。

 

宿泊室は2階のベッドだった。

男性客が僕ぐらいしかいなかったので、入り口に一番近いベッドに泊まった。

 

f:id:einhander1341:20181222121641j:plain

 

23時の消灯時間まで電気がつけっぱなしだったので、なかなか眩しくて眠れなかった。

(流石に朝4時〜朝5時に起きるなんて誰もが想像していないでしょうし。)(笑)

 

明くる朝に目が覚めて、調理場の鍋を探ってみればおでんの大根が残っていたので、これをおかずに朝ごはんを食べた。

 

もう一人の女子大生は朔日餅の購入のために、一足先にチェックアウトしたであろう。

 

伊勢観光の強い味方。

伊勢神宮の参拝程度だったら、泊まる必要がないが朝早く出かける必要がある場合には重宝するので、是非とも利用してほしい。

 

安値の宿だったので、気分転換にはもってこいだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それでは、三重で逢いましょう!