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三重ログ

三重県の観光、グルメ、イベントなどの魅力を伝えるブログです。

名張市の名所『赤目四十八滝』

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今回は2014年10月14日に訪れた、名張市赤目四十八滝を紹介したい。

 

こんにちは(こんばんは)、朝4時作家の十六夜ヒロと三重の魅力を伝えたいアルカネットです。

 

まだ、その時は某自動車SNSに入っていて、ブログで身を起こそうとは思わなかったので、観光程度ですが、12、3枚は撮れました。

 

兄貴のむかし話が始まった。(笑)

赤目四十八滝(あかめしじゅうはったき、あかめしじゅうはちたき)は名張市にある自然の史跡で、忍者の修行場として有名だ。ハイキングコースもあるが、難易度が高く健脚さを要求する。

兄貴は2014年は途中で挫折したんやな?残念やったやん。

あの時は、昼の3時を過ぎていて、制限時間もかなり進んでいた。周囲に照明がなかったので、5時前には真っ暗になったんだよ。

忍者の修行体験もあって、子供達には評判なんやに。衣装のレンタルもやってるで。

赤目四十八滝はまず、日本サンショウウオセンターを通って、通過した後に、入山するんだ。

サンショウウオセンターではフラッシュは禁止やに。

だから、サンショウウオは撮影しなかった。

最初の写真は途中で寄ったファミリーマートの駐車場で見かけた野良猫ちゃんやに。

当時は健脚じゃなかったから、途中までしか行けなかった。すまない。完全制覇したら、達成感は半端ないぞ。

冬はイルミネーションが綺麗なんやに。

詳しくは公式ウェブサイトを参考にして欲しい。

 

写真も多いから、順番に載せていきたい。

楽しみにしてや。

 

それじゃ、本文行ってみよう。

 

赤目四十八滝の癒しのグルメ、『屁こきまんじゅう』

赤目四十八滝には、屁こきまんじゅうというユニークな名前のお菓子がある。

さつまいもで皮ができていて、クリームを挟んでいるので屁こきまんじゅうなのだそうだ。

赤目四十八滝に初めて行った時には、立ち寄らなかったが、時折に出店しているので、その時に買った写真を載せる。

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忍者福笑門が目印で、忍者の姿をしている。

手頃な値段でいろんな味が楽しめる。個人的に屁こきち(チーズ味)と屁こき姫(りんご入り)がおすすめだ。

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詳しくはへこきまんじゅうのサイトをご覧いただきたい。

お取り寄せもやっている。(年末年始は休みます。)

 

また、赤目四十八滝のオフシーズンでは本店が休むことが多いため、参上スケジュールをご覧いただいた方が確実かもしれない。

  

赤目四十八滝に入山する。

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伊賀流赤目忍者の修行場として有名な赤目四十八滝

起伏が激しく、梯子を登らないといけない場所もある。

 

健脚さを要求するハイキングコースで、かなり難易度が高い。

まずは、日本サンショウウオセンターを通過しないと行けないので、サンショウウオセンターの入場料を払う。

 

そこから通過すれば、いよいよ赤目四十八滝に入山だ。

これは赤目四十八滝で見かけた猫ちゃん。

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三毛なので、おそらくメスだろう。

声をかけたら逃げていった。

 

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秋に訪れたら、紅葉が綺麗な場所でマイナスイオンで癒しの効果も得られる。

名前のある滝で、23箇所もある。汗もかくので動きやすい衣装を着用のこと。

 

かなり前なので、どこがどの滝は忘れたが、撮影した滝を見せたいと思います。

 

さすが山あいなので、食べ物の値段が高い。まぁ、非日常の体験なので、これもいいでしょう。

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日本サンショウウオセンターを出ると滝入口の看板が見える。

今でこそ、スマホの電波が届くのだが、当時はスマホの電波がなかなか飛ばなかった。

コンパクトデジタルカメラの存在がありがたかった。

 

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道筋の下を覗いてみる滝もある。落っこちそうでゾッとする。

流石に鉄のレーンが落下を防いでいるのだが、物を無くしたらどうしようもないなと思った。

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最も美しい滝が見える。

マイナスイオンが爽快。歩き疲れる足が自分の思いとせめぎ合う。

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比較的浅い滝。

川に入ることが出来ないので、自然を眺めることしかできないが、これが逆に自然を守る結果となったであろう。

 

トイレも所々にあるので、それを利用されるといい。

観光名所としては実に素晴らしい。(ブログ執筆当時は、オフシーズンなので、今スク行くことが出来ないのが残念だ。)

 

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圧倒的な景観。

三重県は都会もあれば、自然も豊か。

名古屋メシに負けない美味しいものが揃っていて、名古屋メシの原作になったものもある。(天むす、たい焼きなど)

 

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細長い滝もある。綺麗な水質を守るために、ゴミのポイ捨ては禁止だ。

 

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また下を覗いてみる滝に遭遇。高所恐怖症の人には申し訳ない。

 

魚も泳いでいる。癒しの風景。

 

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ここで滝を見るのを挫折してしまった。秋の夕方、日が暮れるのも早くなる。

 

まだ運動不足で足腰が弱かったので、途中までしか行けなくてすまなかった。

 

僕よりももっと早く挫折した人もいて、流石に勿体無かったなぁ。と思うが、少し足腰を鍛えてから来れば達成感もひとしおだ。

 

外国人観光客も見かけて、三重が再評価されていることを知り、ホッとしている。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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www.mielog.net

 それでは、三重で逢いましょう!