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三重ログ

三重県の観光、グルメ、イベントなどの魅力を伝えるブログです。

四日市市民のソウルフード『大とんてき定食』、まつもとの来来憲。

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あなたにおはようございます!

朝4時作家の十六夜ヒロとハッピー!ブヒブヒのアルカネットです!

 

昨日はライスワークの後、家に帰ってMacを立ち上げた後にS駅から近鉄四日市駅経由で湯の山線に乗って、伊勢松本駅にやってきました。

 

そうです!Twitterではネタバレしましたが、テレビで何度も紹介された『まつもとの来来憲』さんにやってきました。

 

本当は車でも行けるんやけど、今回は公共交通機関で行けるように調整したんやに。

近鉄白子駅から急行に乗って、四日市駅へ。そして、近鉄湯の山線に乗って伊勢松本駅に。四日市から2駅だからすぐだったよ。

食べるのに夢中で食品にアップで撮影ができなかったやん。お店は色々と撮影したけど、食べながらメモを取っている兄貴って必死やったに。(笑)

お店の外観は色々撮影した。可愛いブタさんの看板が目印だ。自店舗を建てていて、立派なたたずまいだ。

 

一番の名物の『大とんてき定食』を食べたんやに。美味しかったに。

まぁ、グルメリポートで『美味しい』は禁句だがな。実際に行ってみて正解だった。このブログの収益化はまだなのに、よくぞやったと思うな。

先行投資やに。ええやん。スタミナもついて、バッチリやん。

 

それじゃ、本文行ってみよう。

まつもとの来来憲さんにやってきました!

来来憲さんはもともと別に四日市に本店があるのだが、そこで常連客の息子さんが仕事を失ったので雇い入れることにしたのが、伝説の始まりだ。

そこで10年間の修行に耐え抜いて、本店の店主に『松本に建ててみてはどうか?』と提案されたのが、のれん分けの始まり。

 

こうして、『まつもとの来来憲』が立ち上がった。

昭和52年2月のことだった。

 

あれから40年あまり、テレビでも何度も紹介されてB級グルメの王者として君臨している。

いやぁ、あの価格だったらB級では失礼かもしれない。

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到着しました。まだ16時だったので、店は開いておらず、寒空の中で待つことに。

念のために、銀行でお金をおろしに行ったら、戻ってきて先客さんが2名ほど。

銀行でお金をおろさなかったら、僕が一番乗りだった。(笑)

 

アクセスは次の通り。

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(注意:ここからGoogleMapは開けません。公式サイトからキャプチャ。)

近鉄伊勢松本駅』から徒歩で3分。好立地条件だ。

 

住所:三重県四日市市松本2丁目7−24

電話:059-353-0748

(昼)11:00〜14:00

(夜)17:00〜20:00

定休日 月曜日・火曜日

(月曜日が祝日でしたら営業します。)

 

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大とんてきにビール!最強の組み合わせだな?!

しかし、僕の目標はあくまで大とんてき定食だ。

また、今年(2019年)から全席禁煙になった。ご了承くださいませ。

また駐車場が一部変わったので、ご注意願いたいです。

 

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ブタさんの看板にしめ縄が。門松も見える。正月早々、僕は何をやっているんだろう?

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何と、お取り寄せもできるとか、これで自宅でも大とんてきを楽しむことができる。

全国発送で三重県外からも、とんてきが楽しめるので、ぜひお取り寄せに挑戦していただきたいですね。

 

すると開店15分前から辺りは騒然と化した。

行列がいつの間にかできてたのだ。

 

入り口前の風防付きシールドには6席の椅子があって、先着のお客様は電気ストーブで足元を温めることができたんやに。

 

それでは、お店の中へ!

 

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まつもとの来来憲さんのお客さんのほとんどがとんてきや大とんてきを注文する。

 

2番目(3人目)の印として、2番のしゃもじを受け取ると、注文を聞いてきた。

『大とんてき定食をお願いします。』と。

 

大とんてきはカットするのが普通だ。カットしないと非常に食べづらいのです。 

そこでカットを頼んでみた。

 

お店は赤と白を基調とした、庶民的な雰囲気でいい感じがする。

中華料理店でこれは素晴らしい。暖かい感じがして心が落ち着く。

 

そうしたら、開店から4分でお店が満員になった。

大とんてきは焼くのに時間がかかる。その間にメニューなどを撮影した。

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大とんてき定食は税込1,725円。

他には小さな口でも食べやすい、こま切れ焼きや僕は食べられないが、きも焼きなどがある。

大とんてきが食べられない控えめな人も安心してほしい。来来定食はこま切れ焼き定食で税込1,340円とリーズナブルだ。

 

また、定食を頼んだら、豚汁、ごはん、漬物、キャベツはおかわり自由だ。

 

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それでは、いただきます!

まずは作りたての豚汁がやってきた。

唐辛子が入って、身体がポカポカ温まる。

もやしがいいアクセントを出しており、豚肉もそこにたっぷり入っている。

 

そして、ご飯と漬物がやってきた。

 

漬物が程よい塩加減で、ご飯を引き立たせる。

 

そして、15分ほどで大とんてきが届いた。

 

 

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大とんてきは肩ロース肉が250gも使われている。

ニンニクは3欠片。キャベツがどっさりで、きゅうりと人参がいいアクセントに。

キャベツは爽やかで歯ごたえバッチリ、胃もたれをも防いでくれる。

 

できれば、注文時に有料オプションになるがニンニクをマシマシにしておけばプラス55円でニンニクが倍になるから、初めての来店でもやってほしい。

 

とんてきはウスターソースとラードが調和されていて、ベストマッチ!キャベツの効果でそんなにくどくない。

 

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250gの肩ロース肉はずっしりしているので、カットは必ず入れるように。そうしないと食べづらくて後悔する羽目になる。しかもでかい!

よりお肉ががっつりで、柔らかく焼き上げている。素材もそのまま生かされており、ちょうどいい味加減となっている。

歯ごたえもバッチリでしっかりと噛み切らないとお口いっぱいになってしまう。

(ビールに合うわけだわ!)

 

ニンニクは甘く焼き上げられていて、香りがラードやソースに流れているので、そんなに臭くはない。

 

ラードも甘くって、キャベツがさらに美味しくなる。

豚汁は常に熱々で、身体を温めてくれた。

 

僕は豚汁とご飯、キャベツをおかわりした。

これでお腹がいっぱいだが、大きな男たちの話に耳を傾けると、若い時はキャベツ三回は行けたとか。(これだけでもお値段据え置きだとは恐れ入ります。)

 

ごちそうさまでした!

会計の1,725円を支払って、そのまま帰ろうとしたら、店の前には行列が並んでいた。

行列嫌いの僕でも満足したのは言うまでもない。

 

すると駐車場を見たら、満車になっていた!

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また行きたいと思うのだが、他にもとんてきのお店があるので、そこを開拓したい。

いずれとんてきの名店を制覇できたらまとめ記事などを作ってみるのも一つの手かもしれない。

 

ここまでかかった費用(一部)は、近鉄四日市駅から、湯の山線に乗って伊勢松本駅へ。

(もちろん僕は遠方なので、これ以上の経費をかけている。)

よかったら、このサイトを参考にして、お取り寄せにチャレンジしてもいいかもしれないですね。

matumoto-rairaiken.com

 

大とんてきと言えば、まつもとの来来憲ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

長文読んでいただきお疲れさまです。

 

 

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それでは三重で逢いましょう!