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三重ログ

三重県の観光、グルメ、イベントなどの魅力を伝えるブログです。

高田本山で蓮の実ぜんざいをいただきました。

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あなたにおはようございます!

三重県郷土愛作家の十六夜ヒロと翔んで埼玉の劇場公開が楽しみなアルカネットです。

 

昨日は念願の津市にあります、高田本山専修寺(せんじゅじ)のお七夜に行ってきました。

 

仏教の一大宗派『浄土真宗』の総本山で、親鸞聖人(しんらんしょうにん)が開いたとされます。

 

話は長くなるから端折っておくと、浄土真宗をさらに発展させたのが、第10代真ね上人が伊勢国一身田に建てたのがこの高田本山だ。

もともと親鸞聖人は関東に専修寺を建てたんやけど、武士による戦火を逃れて、伊勢国の地に集中したんやに。

これが今の一身田の始まりだ。

 

アクセスはJR一身田駅から徒歩で行ける。

この祭典の正式名称は報恩講、通称お七夜さんと言われるやに。

 

親鸞聖人が亡くなってその近く七日間を仏教の説法が広く行われたのが、お七夜さんなんやに。

多分、間に合わないと思うが、一月九日から一月十六日まで行われた。

 

そこで、撮影のできたところだけ紹介するに。

 

それじゃ、本文行ってみよう。

国宝にも指定された如来堂、御影堂。

まずはこれをご覧いただきたい。

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こちらが如来堂。無事に再建されて立派な佇まいとなっている。

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横に広いのが御影堂です。

 

多くの参拝客が訪れて、賑わっていますね。

古き伝統が今でも生かされており、歴史を感じさせます。

 

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地面にある玉砂利の音で身が清められます。

この足音が心地いいですね。(笑)

 

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灯籠のようなもの。いたずらされないように囲いがされておりました。

 

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如来堂と御影堂に入ってみると、通天と呼ばれる通路にたどり着きました。

この回廊で車椅子の方でも入場ができるようになりました。

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こちらがエレベーターです。

年配の方にも優しくなっております。

 

寺院の中では読経が行われていましたが、webでの掲載を遠慮するようにお達しがあったので、撮影はしませんでした。

 

期待して皆様、大変申し訳ありませんでした。

この目で実際に見て、心にきざみこめということでしょうか?

 

蓮心庵(れんしんあん)で蓮の実ぜんざいをいただきました。

 

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茶所の蓮心庵(れんしんあん)です、今からお世話になりますね。

 

そこで見かけたのが、ケーキセットや、蓮の実ぜんざい、蓮果(蓮のお菓子)のメニュー。

 

ほとんどの参拝客は300円の甘酒を買って飲んでいましたね。

 

僕はこの蓮の実ぜんざいとお茶のセットをいただきました。

 

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蓮の実ぜんざい、選べるお茶、塩昆布の3点セットです。

 

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ぜんざいにはお餅の代わりに蓮の実が入っています。

 

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お茶はあまり市場に出回らない『さえあかり』を注文しました。

砂時計はお茶の抽出時間を計るものでしたね。

 

さえあかりは量は控えめなものの、香りが良くて味が濃厚でした。

 

蓮の実ぜんざいは、蓮の実のシャキシャキとした食感がまたいい具合に食べ応えがあって、充実した時間を与えてくれました。

あんこもまた程よい甘さで体がポカポカを温まるいい感じでしたし、途中で塩昆布をつまんで食べたら、あんこの甘さが際立ってきましたね。

 

ごちそうさまでした。

この寿セットは730円(税込)です。

 

高田本山専修寺の公式サイトはこちらから。

www.senjuji.or.jp

 

高田教団はこんな風に手を伸ばしている。そして、伝説へ…。

浄土真宗といえば、『南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)』の念仏を唱えて、浄土(天国)に行けるという教えなのです。

南無阿弥陀仏』とは『アミターバ仏に帰依する(従う)』という意味です。

 

兄貴って実は、元々は僧侶の養成校であった高田高校の平成の卒業生やったんやに。

まぁ、卒業寸前までの坊主頭には嫌気がさしていたが、校則であるがゆえに仕方がなかったな。

 

それで、伝説があったんやな?なにせ、兄貴は生き証人やったからやん?

僕のクラスメートの小田ちゃんと生徒会長候補の吉川君(仮名)が生徒会長選挙で対決したが、男子の坊主頭を無くすってことで僕たち3年生はあと1年の我慢で済んだから大したことがなかったけど、1、2年生からすれば屈辱的だったので、吉川君が下級生の票を集めてダントツ当選したんだ。

 

それからそれから?

ある日の頭髪検査で吉川君が放送室を占領して、頭髪検査のボイコットを呼びかけたんだ。

すると効果はあったね?僕のクラスで坊主頭を維持したのは、僕と森岡君の2人だけ。あとみんなは坊主頭を拒否したんだ。

 

それから数ヶ月後に校則の規制緩和があって、男子の坊主頭が廃止されたんだ。

それからの躍進劇がすごいんや?

そうそう、男子の坊主頭がなくなったおかげで、男子の志望者数が一気にあがって、優れた進学校になったんだ。

 

それから数年後に制服が学ランとセーラー服から、ブレザーにリニューアル。これで高田高校のレベルがさらにあがった。

 

まぁ、脇道に逸れて申し訳ない。昔話をしてしまったな。

 

こんな感じで生活に密着しているか高田本山、一度お越しくださいませ。僕が通っていた高田高校の旧校舎はすでに取り壊されて、新校舎が旧校舎になっているのです。

 

www.mie-takada-hj.ed.jp

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 それでは、三重で逢いましょう!